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野菜がおいしいアレンジおでん

韓国風HOTつけダレおでん

材料<4人分> 調理時間50分

焼ちくわ 1パック
シャキッと玉ねぎ天 1パック
鍋だねすじ 1パック
そのまま便利いか巻 1パック
トッポギ 12本
結び昆布 1パック
大根 1/3本(300g)
ゆで卵 4個
a 紀文おでん汁の素顆粒 1袋
1.6L
みりん 大さじ2
小さじ1/2
赤唐辛子 3本
b しょうゆ 大さじ1と1/2
長ねぎ 10cm分
ラー油 適宜
炒りごま 大さじ1

作り方

  1. 玉ねぎ天は2等分に切る。焼ちくわは長さを2等分し、さらに斜め2等分に切る。赤唐辛子は種を取り除き、長ねぎは粗みじん切りにしておく。
  2. 大根は2cmの厚さに切り、片面に十文字の切り込みを入れ下ゆでする。
  3. 鍋にaを加え煮立て、2とゆで卵を加え弱火で約20分煮る。さらに結び昆布・焼ちくわ・鍋だねすじ・いか巻を加えて約10分煮る。
  4. 玉ねぎ天・トッポギを加え約5分煮る。
  5. bのタレの材料を混ぜ合わせ、おでん種に適量かけて食べる。

韓国風HOTつけダレおでん

ここがポイント

  • 昆布と赤唐辛子の辛味を効かせたあっさりした汁で、串に刺したさつま揚をさっと煮て、タレをつけて食べるのが特徴です。
  • 練り製品とピリ辛のねぎダレがよく合い、後を引くおいしさです。
  • 汁のほんのりとした辛さとピリ辛のタレで体がぽかぽか温まり、寒い時におすすめです。おかず、おつまみにぴったりのおでんです。

知っ得!だからおいしい!野菜の話

長ねぎ:生でよし、焼いてよし、煮てよしの万能野菜

「関東は白、関西は緑」を食べるといった食文化があるように、関東で多用するのは根深ねぎと言われるものです。千住ネギや下仁田ネギがその代表格です。緑の部分を食する代表品種は九条ねぎです。
原産地の中国では、紀元前から栽培され、体をあたため、疲労を回復する薬用植物として珍重されていたそうです。
(参考:HP「独立行政法人農畜産業振興機構 野菜図鑑」)