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野菜がおいしいアレンジおでん

豚バラ肉入り沖縄風おでん

材料<4人分> 調理時間65分

紀文つみれ 1パック
おでんはんぺん
旨み鶏そぼろ餡包み
1パック
さつま揚6枚(巾着) 4枚
魚(とと)がんも 2個
豚バラ肉ブロック 250g
ウインナ- 4本
結び昆布 4本
こんにゃく 1枚
大根 1/3本(300g)
ゆで卵 4個
小松菜(青ゆで) 1束(200g)
人参 1/2本
A 紀文おでん汁の素顆粒 2袋
2L
かつおだしパック 1袋

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  • おでんはんぺん旨み鶏そぼろ餡包み

作り方

  1. 豚バラ肉は塊のまま熱湯で下ゆでし、4等分に切る。人参は食べやすい大きさに切る。
  2. こんにゃくは、両面に細かく包丁で切り込みを入れて(かくし包丁)、食べやすい大きさに切る。魚(とと)がんもは、2等分に切る。
  3. 大根は2cmの厚さに切り、片面に十文字の切り込みを入れ下ゆでする。
  4. 鍋にAを加え煮立て豚バラ肉と2を加え20分ほど煮る。さらに3とゆで卵・結び昆布・人参を加えてさらに約10分煮る。
    (アクがでたら取り除く)
  5. 4にさつま揚・紀文つみれ・ウインナ-を加えさらに約5分煮る。
  6. 食べやすい長さに切った小松菜を加えてさっと煮る。
  7. 最後におでんはんぺんを加え、汁をかけながら温め、おでんはんぺんがふっくらしたら火を止める。

豚バラ肉入り沖縄風おでん

ここがポイント

  • 沖縄風のおでんは、ソーキ(豚バラ)とソーセージ、青菜が欠かせません。また、かつおだしが効いた汁も特徴で、ボリューム・コクがあるのにさっぱりといただけます。
  • 豚スペアリブや豚足を加えてもおいしく召し上がれます。

知っ得!だからおいしい!野菜の話

小松菜:栽培も消費も東京が第一位の冬野菜

東京小松川に由来し、「江戸東京野菜」に分類される代表的な野菜です。
江戸庶民の貴重な野菜で、寒さに強く、1~2度霜を受けると葉が柔らかくなり格段に美味しくなるそうです。
収穫期によって、冬菜、雪菜、うぐいす菜など呼び方も様々だったことからも年中庶民に愛されていたことがうかがえます。
(参考:HP「独立行政法人農畜産業振興機構 野菜図鑑」)